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おいたち

1985年1月11日生まれ。恋と魔法のA型。

村上龍っぽく言うと、限りなく京都に近い大阪で生まれ、貴族の家の子のように両親から可愛がられて、のびのびとおおらかに育つ。

日本一洗練された大学・青山学院大学文学部日本文学科卒業。

さて、貴族の子弟らしく音楽の道を志しましたが、折しも業界は不況の真っ只中。曲が古い、タイアップが決まらない、客も入らなければハングリー精神もない、貴族は大変な苦労を強いられ、両親の表情も曇ってゆきました。

そのため少し歳は食いました。

でも、ちょっと懐かしい感じのする歌で、パワーを持ってるおじさんたちのハートだけはガッチリつかみ、2014年春、デビューすることになりました!

これで両親もひと安心です。めでたしめでたし。

〜 楽曲提供 〜

2010年 ジュリー with ザ・ワイルドワンズ「涙がこぼれちゃう」「いつかの“熱視線ギャル”」

2011年 鈴木雅之「ラスト・ラヴ」「プロポーズ・アゲイン」

2013年 鈴木雅之「恋はくじけず ~You can’t worry love~」

〜 影響を受けたアレコレ 〜

音楽は、突き詰めて考えると、ビートルズとサザン。それから歌謡曲全般。

いつかは前川清さん(友の会にも入っていた)のような歌手になりたい、などという大それたことを思ってますね。はいはい。

それから憧れのマイケル・ブーブレ。作詞家ならダントツで岩谷時子さん。歌詞カードを見て察してほしい。

三木たかしさんのメロディーに胸を熱くしたひと頃もありました。はいはい。

 

小説は宮本輝さんとか好きですね。中学・高校の先輩。卒論は立原正秋ですけどね。生きてる作家は扱っちゃいけないということで。あと、山本文緒さん。中二の頃から読んでますね。基本的に心がOLです。最近は森鷗外ですね。なんか共感しますね。はいはい。

 

音楽はどれだけ古くても楽しめるんですけど、映画はもう、10年前の作品でも観るのがちょっとつらいですね。最新作を映画館で月に4、5本観てますね。

ごく最近のことなんですけど、自分は山田洋次さんのことが好きなんだ、ということに気づきましたね。何もかも観たわけじゃないんですけど。なんとなく、ああいうことを歌ってみたいなと思いますね。はいはい。

 

あと、テレビドラマを貪るように観ます。20代男子で自分よりドラマを観ている人に出会ったことがないです。ドラマばっかり観てしまって曲作りが全然進まない。なんとかしなくちゃいけないなと思っている今日この頃です。はいはい。